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C-SAI クレーン起立外観検査 スピーディな撮影! セーフティ作業! トータルコストの削減! ハイレベルな点検!

ドローンでクレーンの点検をする新サービス C-SAI

HSCが独自開発したドローンの自動飛行アプリにより、クローラクレーンを起立状態(稼働状態)のまま近接撮影し、その精細な画像から点検診断を行います。 人が操作するドローン飛行では撮影が難しい、複雑に変化するクレーン姿勢や高度のある機械にも柔軟に対応。点検作業の大幅な省力化をかなえ、現場休止時間を抑える画期的な新サービスです。

  • ● メーカー品質でのハイレベルな点検を実現
  • ● 鮮明な画像ファイルでレポートを作成
  • ● 階層ごとに画像をファイル化(動画提供はオプション対応)
  • ● 将来的にブームアタッチメント全体の経年変化管理も可能
安全飛行への配慮
飛行前には対象機の位置登録確認や飛行ルートをアプリ上に表示して、入力ミスや敷地外への飛行を防止。さらに飛行中は撮影画像をリアルタイムにチェックできるため、制御トラブルを抑制します。また飛行中バッテリー交換が必要になった場合は、自動的に離着陸ポイントに戻ります。

目視点検と同等レベルで、稼働姿勢のまま詳細に撮影!

C-SAIは、クレーンの設計データを活用。作業や稼働現場によって姿勢や形状が変化するクレーンの複雑な稼働姿勢に対応するだけでなく、クレーンに沿った正確な飛行ルートでその周囲を一定の距離を保ちながら自動飛行し、点検用の撮影を行います。

Check!起立状態で高度のある機械も点検

C-SAIならクレーンを起立状態で点検可能。ブームを伏せた状態で行う目視点検の手間や作業時間、人員コストを大幅に低減します。また操縦技術に左右されない自動飛行により、特にタワー仕様機で大きなメリット効果を発揮します。

Check!点検用撮影はお昼休憩等で完了

C-SAIは現場での待ち時間やお昼休憩等の時間でスピーディに撮影。30~60分程度で撮影が完了(事前準備の時間は除く)でき、お客様の作業を邪魔しません。なお点検結果はサービススタッフの診断後に、後日レポート形式で提供いたします。

Check!近隣撮影による高精細画像で点検

C-SAIはクレーンの設計データや位置情報をもとに、クレーンに沿った正確な飛行ルートを算出(誤差数センチ)。安定撮影をかなえるドローンが、対象クレーンの部材より約2mの距離から近接撮影し、点検可能な精細画像を取得します。自動撮影は静止画、動画を選択できるほか、手動操作へ切り替えることも可能です。

拡大時でも高画質をキープ

C-SAI 対象機種(国内限定)

SCX550-3/SCX700-3/SCX900-3/SCX1200-3
SCX2000-3/SCX3500-3/6000SLX

SCX-3シリーズ 6000SLX

  • C-SAIに関するお問い合わせは、当社CS企画部(03-3845-1396)まで。
  • C-SAIは住友重機械建機クレーン株式会社の商標/サービスマーク(出願中)です。

C-SAI紹介ムービー

従来の点検方法から、ドローンを活用した新しい点検サービスへ
クレーン起立状態で近接撮影し、精細な画像から点検診断を行います。

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